アンカレッジ空港入り口。です。
航空貨物大手FedExの専用航空機
の格納庫です。
ガイドの中川さんがベストポイントに案内してくれました。
地元の人しか来ないそうで、この日は珍しく快晴で遠くにマッキンリーが望めました。
今年のアンカレッジは異常気象で雨の日が30日くらい連続したそうですが・・・。ラッキーでした。
雪をかぶった山脈農地一番右の最高峰がデナリ(偉大なる山)と呼ばれているマッキンリーです。
少し霞んでいますが。
望遠レンズです。一番右の山がマッキンリーです。
正面の山でが、この後旅行中に
デナリにはお目にかかれませんでした。
フッド湖とスピナード湖
世界有数の水上飛行機の発着場として有名だそうです。
確かに駐機してある軽飛行機は半端ではありません。
土手を削ってちょっと下入り江を作って格納してます、雨ざらしだそうです。
こんな具合です。
これに乗ってさまざまなレジャーで楽しむそうです。
ここから飛んでいって別荘ライフを楽しんだり、釣りを楽しんだりするそうです。
一機帰ってきました。
また一機。
車輪とフロート両方がついたものもありますが、フローとだけのものは湖に駐機するか、陸上に引き上げて駐機するものもあります。
ここレゾリューション公園はクック入り江に面したここからの崖がけの上にある公園です。
キャプテンクックの銅像があり有名ですが、何しろ景色がとてもよいところです。
キャプテンクックの銅像はクック湾を眺めてたっていました。
このクック湾では春から秋にかけてサケを追ってベルーガ(シロイルカ)を見ることが出来るそうです。
ジェームス・クックが1778年この地に錨を下ろした時は何もない原野が広がっていただけでした。
その後20世紀初頭のゴールドラッシュで内陸部のフェアバンクスへの資材の運搬のため鉄道が敷設されました、そこへの建設資材の運搬のため、船舶が錨を下ろしたところと言う意味でAnchorage(アンカレッジ・錨)と地名がついたそうです。
正面はショッピングセンターの駐車場
構想ビルはホテルを除いてほとんど見かけません。
居酒屋も少しあります。
大手スーパーJCペニー。
右側の高層ビルディングはオフィスビルです。
レストラン「サイモン&シーフォーツ」
はガイドの中川さんお勧めのレストラン、確かに料理もおいしく雰囲気のよいレストランでした。
後で判ったのですが、地球の歩き方に載っていました。
レストラン内からクック湾が望めます。
レストランのエントランスです。
レストランの海岸側にはエルダーべりー公園があり、夕焼けがとってもきれいでした。
ななかまどの葉が少し色づいてきていました。
公園からの夕景です、雲行きが怪しくなってきています。
この日の日没は10時半ごろでしょうか、待つのも大変なので途中切り上げました。
翌日は早めに目が覚め散歩に出かけました。
ホテル近くのアパートメントと民家?。
街中に観光用でしょうか?馬車が走っていました。
ここが2泊したデイズインです。
中の中くらいのモーテルです。
消防車
虹も歓迎してくれました!
市バスのバス停 案内図
ホテル前の風景
駐車場脇の壁に描かれたアラスカを
象徴する絵です。
同上
町の歩道は花でデコレーションされていました。
キャプテンクックホテル当地では最高級のホテルです。
21日氷河クルーズへ
ウイッティアへ行く途中
夜明けのアンカレッジ市内
奥の建物はアラスカ鉄道 本社
アラスカ鉄道アンカレッジ駅
アラスカ鉄道本社
ヒルトンホテル
朝焼けです。
グリズリーベアーがおみやげ物や産にいました。
ヒストリカルシティーホール
夏の終わりですが、花壇には花がたくさん咲いていました。
ちょっと大き目の鳥です。
ショッピングモールです。
手前はオフィスデポのお店
奥の建物はシェラトンホテルです。

氷河によって侵食されて出来た崖です。
極北のため森林限界は低いです。
一路ウイッティアへ
海水が濁っているのがお分かりですか?
先ほどの氷河侵食で出来た切り立った崖です。
ベルーガが現れたのですが、300ミリの望遠では如何とも・・・。
海上の白いものが イルカ です。
判りますか?
いよいよウイッティアに到着です。
帰りの休憩所にて
氷河を抱いた山
これもそうですが氷河が後退しています。
帰りのバスからの夕景
アンカレッジ市内は右の山の向こうです。
よく22日は朝から雨模様でした。
市内ダウンタウンに戻ったのは
9時過ぎでホテル近くのサリバンズと言うレストランでの遅い夕食でした。
中は土曜日で一杯でした。
シュリンプカクテルは大きめのえびでしたよ。

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Anchorage

デナリ国立公園へ

Vol.2

8月20日(日付変更線で1日逆戻りです)午後3時過ぎにアンカレッジに到着、早速市内観光に回るのですが時間的に
あまり余裕なくめぼしいところを駆け足でした。アンカレッジ在住35年の大阪のおっちゃん中川さんにご案内していただきました。中川さんはA&P旅行社のアルバイトだそうで、本業は日本からの釣り客のアレンジとガイドを生業としているそうです。

このページはアンカレッジの市内(ダウンタウン)と翌日の氷河観光の拠点ウィティアへの往復バスからの光景です。