デナリ国立公園
Vol.3

アンカレッジからアラスカ鉄道展望車でデナリ国立公園へ7時間半の鉄道列車の旅でした。
ここデナリ公園入り口近くのリバーズキャビンスで2泊しました。

リバーズキャビンズの入り口
高速道路からすぐでアクセスはよいのですが・・・。車の音がちょっと
ネナナ川の河畔にキャビンはありました。
これが高速道路です制限速度は55マイル(約90キロ)
デナリ・リバーズ・キャビンの向い側にマッキンリー・ビリッジがありました。
このホテルはわれわれが泊まったキャビンよりずっと高級感がありました。
マッキンレー・ビレッジ
バスセンター
マッキンレー・ビリッジキャビンから
公園南入口からはトレイルルートが
2つありました。
今回でなりではトレッキングをパスしました。

こちらはビジターズセンターまで12.4キロとちょっと骨があります。
こちらのほうが無難です。
ネナナ川 キャビンのすぐ下に流れています。
釣をしている人はいませんでした。
キャビン敷地内の花です。
初秋とは言え朝晩はかなり冷え込みますが花は随分咲いていました。
ワイルドべりー?
ジャムになるそうです。
朝5時に目が覚めてしまいました。
気温はたぶん2,3度だと思います。
これは到着直後のキャビン内部です。
この日は到着が遅くなったので持参した即席めんなどで夕飯を済ませる。
前後しますがデナリ滞在最終日に
午後まで時間があったので、ためしにゴルフをやりました。
9ホールパー34、2732ヤードのお楽しみコースですが、何週してもOKかつボールはニューボールを使い放題、でお土産に手袋とニューボール3個とサービス満点です。
お値段は?回り放題65ドルでした。
一番スタート 362ヤード
このホールボギースタート!
フェアウェーは手作りでアンジュレーションがあります。
この人パートナーです、まずまずのショットでした。
倶楽部ハウスに向かって2番ホールです。
これは4番のミドル243ヤードと短いのですが、途中ハザードが3箇所もあります、けれど入ってもノーペナで打ち直し出来ます。
これは最終ホールフェアウェーは
どこへ飛んでいってもOKです。
倶楽部フロント
昼食のレストラン
このレストランは外部からも食べにくるちょっと有名なレストランです。

われわれは2周してランチでした。
フィッシュ&チップスは美味しかったね、タラではなくオヒョウでした。
なぜか何時もビールがあります。
デナリ・リバーズ・キャビンのレストランです。
ここでは朝食しか出しません、ディナーはマッキンレー・ビリッジのレストランです。
マッキンレー(デナリ)も運河よければ見れるツアーだそうですが、ご覧のとおりの曇天でどうしようもありませんでした。
途中氷河で削られたU字谷みたいなところを観光客を乗せたバスが行きます。
公園チェックポイントからは休憩所以外はバスから絶対に降りれません。自然保護第一です。
ムースの群れが遠くに現れました。
ホッキョクジリスらしいです。
氷河湖がところどころにあります。
ドールシープです。
もう少し近いとよいのですが、バスからは降りれません。
カリブー(トナカイ)だと思います。
お天気がいまいちです。
この方角にマッキンリーが見えるはずなのですが・・・・。
カリブーやムースの角が観光撮影用においてあります。
本当にラッキーでしたが。
グリズリーベアの親子に遭遇しました。
小熊が2匹です。
ここからパノラマビューです、9枚連続です。

ナンバー1
ナンバー2
ナンバー3
ナンバー4
ナンバー5
ナンバー6
ナンバー7
マウスナンバー8
ナンバー9
ドールシープが近くで見られました。
ここはデナリ国立公園駅に近いダウンタウンです。
おきなホテルやおみやげ物店が並んでいます。

でも軽井沢にはとても及びません。
マッキンレー・シャーレーホテル
おみやげ物店
プリンセスホテル内庭
わが宿泊リバービリッジの向かえ
マッキンリービリッジに戻ってきました。
ビリッジ入口
きれいに飾ってあります。
マッキンリー・ビリッジ内レストラン
レストランのテラス
ボリュームたっぷりチーズチーズのかかったトルティヤ。
いよいよデナリを離れます。
デナリ公園駅
まもなくフェアバンク行きのアラスカ鉄道が到着します。
到着までドールシープの映像を!
いい顔してます。
カリブーですね!
ホッキョクジリス
カリブーのペア
ドールシープの群れです。

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