ALASKAの大自然を満喫
Vol.2
アンカレッジ

8月20日(日付変更線で1日逆戻りです)午後3時過ぎにアンカレッジに到着、早速市内観光に回るのですが時間的に
あまり余裕なくめぼしいところを駆け足でした。アンカレッジ在住35年の大阪のおっちゃん中川さんにご案内していただきました。中川さんはA&P旅行社のアルバイトだそうで、本業は日本からの釣り客のアレンジとガイドを生業としているそうです。

このページはアンカレッジの市内(ダウンタウン)と翌日の氷河観光の拠点ウィティアへの往復バスからの光景です。

アンカレッジ空港入り口です。
航空貨物大手FedEXの専用貨物航空機の格納庫です。
ガイドの中川さんがベストポイントに案内してくれました。
地元の人しか来ないそうで、この日は珍しく快晴で遠くにマッキンリーが望めました。
今年のアンカレッジは異常気象で雨の日が30日くらい連続したそうですが・・・。
ラッキーでした!
雪をかぶった山脈の一番右の最高峰がデナリ(偉大なる山)と呼ばれているマッキンリーです。
少し霞んで判りにくいですね。
望遠レンズで撮影しました。
一番右側の高い山がマッキンレー
(デナリ)です。
この後、旅行中にデナリにはお目にかかれませんでした。
フッド湖とスピナード湖はアンカレッジ空港の隣合わせです。
世界有数の水上飛行機の発着場として有名だそうです。
確かに駐機してある軽飛行機の数はは半端ではありません。
土手を削ってちょっとした入り江を作って格納してます、雨ざらしで駐機させています
こんな具合です。
これに乗ってさまざまなレジャーで
オーナーは楽しむそうです。
ここから飛んでいって別荘ライフを楽しんだり、釣りを楽しんだりするそうです。
一機帰ってきました。
また一機。
車輪とフロート両方がついたものもあります。
フロートだけのものは湖に駐機するか、もしくは陸上に引き上げて駐機しています。
ここレゾリューション公園はクック
(キャプテンクックがアラスカに上陸した記念で冠された名前)入り江に面した崖がけの上にある公園です。
キャプテンクックの銅像があり有名ですが、何しろ景色がとてもよいところです。
キャプテンクックの銅像はクック湾を眺めてたっていました。
このクック湾では春から秋にかけてサケを追ってベルーガ(シロイルカ)を見ることが出来るそうです。
ジェームス・クックが1778年この地に錨を下ろした時は何もない原野が広がっていただけでした。
その後、20世紀初頭のゴールドラッシュ時代に、内陸部のフェアバンクスへの資材の運搬のため鉄道が敷設されました。
そこへの建設資材の運搬のため、船舶が錨を下ろしたところと言う意味でAnchorage(アンカレッジ・錨)と地名がついたそうです。
正面はショッピングセンターの駐車場
高いビルはホテルを除いてほとんど見かけません。
居酒屋も少しあります。
大手スーパーJCペニー。
右側の高層ビルディングはオフィスビルです。
レストラン「サイモン&シーフォーツ」
はガイドの中川さんお勧めのレストランです。
確かに料理もおいしく雰囲気のよいレストランでした。
後で判ったのですが、地球の歩き方に載っていました。

何気にお疲れのよううすです。
レストランの窓側からは、クック湾が望めます。
人気のレストランだそうです。
レストランのエントランスホールです。
レストランの海岸側にはエルダーべりー公園があり、夕焼けがとってもきれいでした。
ななかまどの葉が少し色づいてきていました。
公園からの夕景です、雲行きが怪しくなってきています。
この日の日没は10時半ごろでしょうか?
待つのも大変なので途中切り上げました。
翌日は早めに目が覚め散歩に出かけました。
ホテル近くのアパートメントと民家?
街中に観光用でしょうか?
馬車が走っていました。
ここが2泊したデイズインです。
中の中くらいのモーテルです。
消防車
虹も歓迎してくれました!
市バスのバス停 案内図
ホテル前の風景
宿泊したホテルの隣、駐車場脇の壁に描かれたアラスカを象徴する絵です。
同上
町の歩道は花でデコレーションされていました。

アメリカでは歩道に花を飾るところが
多いのでしょうか?

一昨年行ったジャクソンホールもこんな感じでした。
キャプテンクックホテルです、当地では最高級のホテルです。
21日(土曜日)氷河クルーズへバスに乗車。
ウイッティアへ行く途中です。

掲載順を間違えています、悪しからず。
夜明けのアンカレッジ市内
奥の建物はアラスカ鉄道 本社
アラスカ鉄道アンカレッジ駅
アラスカ鉄道本社
ヒルトンホテル
朝焼けです。
グリズリーベアーがおみやげ物屋のデスプレーに使われていました。
ヒストリカルシティーホール
夏の終わりですが、花壇には花花がたくさん咲いていました。
ちょっと大き目の鳥です。
ショッピングモールです。
手前はオフィスデポのお店
奥の建物アンカレッジシェラトンホテルです。
ウイッティアへ行く途中です。
湾内の海水は氷河で削り取られた土砂で濁っています。
氷河によって侵食されて出来た崖です。
極北のため森林限界は低いです。
一路ウイッティアへ
海水が濁っているのがお分かりですか?
先ほどの氷河侵食で出来た切り立った崖です。
ベルーガが現れたのですが、300ミリの望遠レンズでは如何とも・・・。
海上の白いものが イルカ です。
判りますか?
いよいよウイッティアに到着です。
帰りの休憩所にて
氷河を抱いた山
これもそうですが氷河が後退しています。
帰りのバスからの夕景
アンカレッジ市内は右の山の向こうです。
翌22日は朝から雨模様でした。
市内ダウンタウンに戻ったのは
9時過ぎでホテル近くのサリバンズと言うレストランでの遅い夕食でした。
レスtランは土曜日で一杯でした。
シュリンプカクテルは大きめのえびでしたよ。
このレストランの必ず付く
レタス半分のサラダです。
アラスカンアンバービールは中々の人気ビールだそうです。

デナリ国立公園へ

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